利益を半分確保しておくハーフストップ法のメリット・デメリットとは?

ハーフストップ法はシステムベットのような攻略法ではなく、ギャンブルの資金を管理するための手法。

勝負に勝利して目標とする利益が出たら、得られた利益の半分を使わずに取っておく攻略法となっています。

カジノの攻略法は適したゲームが限定されてしまうことが多いですが、ハーフストップ法はパチンコや競馬、競輪などあらゆるギャンブルへの応用が可能です。

本記事ではハーフストップ法の使い方や使えるゲーム、メリット・デメリットなどについて詳しく解説します。

ハーフストップ法で無理のない資金繰りを実現したいのであれば、ぜひ参考にしてください。

ハーフストップ法の使い方

  1. 目標とする勝利金を決める
  2. 勝利金が目標に達したらハーフストップ方を実行
  3. 得られた勝利金の半分を損失として失ったらゲーム終了

ハーフストップ法の使い方は上記のような流れです。

まずは賭けで利益を出すのが大前提であり、その後は勝利金の半額を失ったらゲームを終了します。

賭け事は稼ぐことよりも勝っているうちに止めることのほうが重要です。

ハーフストップ法を実践することで、得られた勝利金の半額は確実に手元に残すことができるでしょう。

ハーフストップ法を使えるゲーム

ハーフストップ法はカジノで遊べるあらゆるゲームに応用することができます。

一般的にカジノの必勝法は使えるゲームが限定されてしまいます、ハーフストップ法はスロットポーカーなどのゲームでも応用が可能。

さらに言ってしまえば、カジノ以外のパチンコや競馬や競輪などといったあらゆる賭け事に使える必勝法でもあります。

ギャンブルで得られた利益をガッチリ掴んでおきたい人は、ハーフストップ法をマスターしてみてはいかがでしょうか?

ハーフストップ法のメリット

  1. 精神状態に左右されずに利益を確定できる
  2. 他の攻略法と併用することができる

ハーフストップ法のメリットは上記2点。

ギャンブルで熱くなってしまうのを防いだり、他のシステムベットと組み合わせられるのが良い点です。

これからそれぞれの項目について詳しく解説していきます。

精神状態に左右されずに利益を確定できる

ハーフストップ法を使うと、精神状態に左右されずにカジノの勝ち金を残すことができます。

カジノで勝っているとついつい「もっと稼ぎたい!」と気持ちが興奮してしまいがちになることも。

得られた勝利金をすべて賭けてしまい、最終的に残ったお金が0になってしまうことも多いです。

ハーフストップ法の考え方を身に付ければ、勝ったお金の半額は何が何でも手元に残しておこうという意識が生まれます。

勝負ごとになるとついつい興奮して我を忘れてしまうような人は、ハーフストップ法で冷静な判断力を身に付けてください。

他の攻略法と併用することができる

ハーフストップ法は賭け方の手法ではなくカジノにおける資金管理法です。

「どう賭けるのか?」の部分には一切影響を及ぼさないので、他の攻略法と組み合わせながら使用することができます。

例えば、ハイリスクハイリターンな手法であるパーレー法とミックスさせた場合、調子よく連勝して資金がプラスになったら次の勝負からは賭け金を下げるといった考え方ができるように。

別の手法とハーフストップ法を掛け合わせることで、収支をプラスにした状態でゲームを終了させることが可能です。

ハーフストップ法のデメリット

  1. 金額の基準が曖昧になりやすい
  2. 一度利益を出せなければ使えない

ハーフストップ法のデメリットは上記2点。

金額の自由度が高い点や、利益を出さなければ使えないのがデメリットだと言えるでしょう。

ここからそれぞれの内容について詳しく解説していきます。

金額の基準が曖昧になりやすい

ハーフストップ法は明確な金額設定がありません。

そのため、「どれくらいプラスになったらハーフストップ法を使うのか?」の部分が決めにくいデメリットがあります。

ある程度の経験を積んでくると、「今回は150ドルまでは収益を伸ばせそうだから、半額の75ドルに目標を設定しよう」と予想を立てることが可能。

ハーフストップ法の基準が決められない人は、「初期のお金が30%分プラスになったら攻略法を使おう」と決めておくのも良いでしょう。

一度利益を出せなければ使えない

ハーフストップ法は得られたお金の半額を残す手法であるがゆえに、最初に勝負で勝たないと使うことができません。

負け続きでまったく収益を出せなければ、必勝法を試すスタートラインにも立てないことが悪い点だと言えるでしょう。

ただし、カジノにはココモ法やパーレー法、マンシュリアン法など様々な必勝法がすでに確立されています。

これらの必勝法を使えば勝負に勝てる可能性が高まるので、まずは上記のような攻略法で勝利金を得てからハーフストップ法に挑戦してください。

ハーフストップ法の確率シミュレーション

ゲーム 賭け金 勝敗 累計損益
1 10 10
2 20 30
3 40 70
4 10 × 60
5 10 70
6 20 90
7 40 130
8 10 × 120
9 10 × 110
10 10 120
11 20 × 100
12 10 × 90
13 10 100
14 20 × 80
15 10 × 70
16 10 × 60

ハーフストップ法をルーレットで実践したときのシミュレーションを上記の表にまとめました。

必勝法であるパーレー法と組み合わせて使用し、3連勝したらリセットして最初に戻るという流れでゲームを行っています。

8ゲーム目で累計損益がプラス120になったので、9ゲーム目からはハーフストップ法を使ってマイナス60になった時点で終了となりました。

ハーフストップ法を使っていなければ「もっと利益を増やしたい!」と熱くなってしまうところを、冷静な判断ができたのではないかと思います。

ハーフストップ法を使ってプレイしたいオンラインカジノTOP10

主要ボーナス
主なボーナス
最大$1000
評価 4.9/5
主なボーナス
最大500ドル
評価 4.5/5
主なボーナス
最大395,000円
評価 4.9/5
主なボーナス
200回分のフリースピン
評価 4.7/5
主なボーナス
提供なし
評価 4.9/5
主なボーナス
最大3,000ドル
評価 4.4/5
主なボーナス
最大1,500ドル
評価 4.7/5
主なボーナス
最大500ドル
評価 4.7/5
主なボーナス
最大500ドル + 250回分のフリースピン
評価 4.6/5
主なボーナス
最大1,000ドル
評価 4.6/5

ハーフストップ法を使ってプレイしたいオンラインカジノは上記10サイト。

どれも日本人プレイヤーから人気の高いカジノサイトとなっており、この中から選べば失敗することはないでしょう。

ゲームの種類やボーナスの豊富さ、カスタマーサポートの手厚さなどに定評のあるカジノサイトばかりなので、ぜひ参考にしてください。

ハーフストップ法のまとめ

ここまでハーフストップ法の使い方や使えるゲーム、メリット・デメリットについて詳しく解説してきました。

ハーフストップ法はベット法というよりも資金管理の方法で、得られた利益の半分には手を付けずに取っておくという手法です。

ギャンブルをしているとついつい熱くなって賭け金を増やしてしまう人も多いと思いますが、ハーフストップ法を使うことで冷静な判断で勝負を切り上げることができます。

得られた利益を確実に手元に残したいと考えている人は、ぜひハーフストップ方を実践してみてください。

ハーフストップ法についてよくある質問

  • Q1. ハーフストップ法はルーレットで使えますか?

    A1. ハーフストップ法はルーレットでも活用できます。

    ルーレットは様々な必勝法を実践できるため、ハーフストップ法と他の手法をミックスさせて使うのがおすすめ。

    パーレー法やココモ法で得た収益をしっかりと利確させるために、ハーフストップ法の考え方を活用してください。

  • Q2. ハーフストップ法はポーカーで使えますか?

    A2. ハーフストップ法はポーカーでも使うことができます。

    カジノで特に人気の高いテキサスホールデムポーカーで遊ぶ場合にも、まずは目標となる利益額を目指して賭けを行ってください。

    ポーカーはディーラーとの心理戦が勝負の鍵を握るため、しっかりと利益を出せるように基本的なルールや駆け引きを学ぶのがおすすめ。

    安定的にポーカーで利益を出せるようになった段階で、ハーフストップ法で利益を確定できるようにしていきましょう。

  • Q3. ハーフストップ法はスロットで使えますか?

    A3. ハーフストップ法はスロットでも使うことが可能です。

    スロットの場合にはフリースピンやジャックポットを狙ってついつい資金を入れすぎてしまうことがあると思います。

    ですが、ハーフストップ法を使えば「勝利金の半分を投入したらスロットを止める」など冷静な判断ができるので利確しやすくなるでしょう。

    ついつい熱くなってお金を使ってしまう人は、ハーフストップ法を試してください。