一発で利益を出せるココモ法のメリット・デメリットとは?

ココモ法とは1回の勝利で連敗した分の損失をすべて回収できる画期的な攻略法です。

賭け方もシンプルで分かりやすく、初心者でも使いやすい攻略法となっています。

本記事ではココモ法の使い方や使えるゲーム、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

ココモ法について詳しく知りたい人はぜひ参考にしてください。

ココモ法の使い方

  1. 初回と2回目の賭けは1ユニットをベットする
  2. 3回目以降は前回と前々回のベット額を足した金額をベットする
  3. 勝利したら最初からやり直す

ココモ法の使い方としては上記のような形です。

1ユニットの金額は1ドルでも5ドルでも構いませんが、資金が少ないなら1ドルなどの少額から始めるのがおすすめ。

ココモ法では連敗した分だけ賭け金が増加していき、1回でも勝利すれば累積損失をすべて回収可能です。

賭け方がシンプルで分かりやすいため、初めて攻略法を使う方でも使いやすいのがココモ法の魅力。

「1回の勝利で負け金額を取り戻したい!」という人にはおすすめの攻略法になっています。

 

ココモ法を使えるゲーム

ココモ法を使えるゲームは1/3の確率で3倍配当が貰えるようなゲームになります。

例としては、ルーレットのダズンベットやコラムベットなどの賭け方。

他にもシックボーなどでもココモ法を使えます。

バカラブラックジャックなどの2倍配当のゲームでは、ココモ法を使って3連敗以上してしまうと勝利してもトータルでマイナスになり相性が悪いです。

ゲームを見極めてココモ法を使うのが重要になります。

ココモ法のメリット

  1. 1回の勝利で利益を出せる
  2. 賭け金の増加が緩やか
  3. 安全に軍資金を増やせる

ココモ法のメリットは上記3つ。

ここから1つずつ詳しく解説していきます。

1回の勝利で利益を出せる

ココモ法はどれだけ負けても1回勝てば今までの負け金額をすべて回収して利益を出すことが可能。

実際にカジノでプレイしていると5〜6連敗することもあるので、「連敗しても1回勝てば大丈夫」という気持ちはメンタルの安定につながります。

また、負け数が増えれば増えるほど勝利金が大きくなるのもポイント。

負け続けても利益が増えると分かっていれば、辛い連敗のタイミングでもゲームを続けることが可能です。

賭け金の増加が緩やか

ココモ法は賭け金の増加するスピードが緩やかな点もメリットになります。

前々回+前回の賭け金を足した額を次のゲームで賭けるため、賭け金を倍々で増やしていくマーチンゲール法などと比べるとベット額の増加は緩やかです。

賭け金が急激に増えてしまうと精神的な負担が大きくなるため、特にメンタルが弱い人はココモ法が向いているでしょう。

安全に軍資金を増やせる

ココモ法はどこかで勝利すれば利益を出せる攻略法です。

ゲームを続けていれば確率論的にどこかで勝利することができるので、安全に軍資金を増やせる方法と言えるでしょう。

闇雲にカジノゲームをプレイしてしまうと勝つこともあれば負けることもあるため、負け数が増えれば軍資金が減ってしまいます。

ココモ法を使うことで損失のリスクを限りなく減らし、確実に軍資金を増やすことが可能です。

ココモ法のデメリット

  1. 1回ごとのゲームの勝率が低い
  2. 配当2倍のゲームには不向き
  3. テーブルの賭け上限に引っかかる

ココモ法のデメリットは上記3点です。

攻略法にも穴はあるため、上記のようなデメリットもしっかりと理解しておきましょう。

ここからそれぞれのデメリットについて詳しく解説していきます。

1回ごとのゲームの勝率が低い

ココモ法は1/3の勝率で3倍配当が貰える賭け方と相性が良いため、1/2勝率のゲームと比べて勝てる確率が下がります。

1/3勝率だと連敗する確率も上がってしまうため、勝利できるまでは負け続けるのを我慢しなくてはいけません。

連敗してもゲームを続けられなければ攻略法が使えないため、ある程度余裕を持った軍資金を用意しておく必要があります。

勝率が低いゲームで勝負を続けなければいけないのがココモ法のデメリットです。

配当2倍のゲームには不向き

ココモ法は1/2の勝率で2倍配当のゲームには不向きとなっています。

1/2勝率のゲームでココモ法を使った場合、3連敗以上してしまうとそれ以降どこで勝ってもマイナス収支になってしまうからです。

バカラやブラックジャックなど2倍配当のゲームで攻略法を使いたいのであれば、マーチンゲール法やパーレー法などを使うのがおすすめ。

攻略法が使えるゲームの種類が限定されてしまうのもココモ法のデメリットになります。

テーブルの賭け上限に引っかかる

ココモ法を使って負けが続くと、徐々に賭け金が大きくなっていきます。

ルーレットにはテーブルごとに賭け上限が決められているため、賭け上限を超えてしまうとその時点で攻略法が使えなくなってしまうのです。

オンラインカジノの種類やテーブルごとにベット上限は異なるため、負け続けるリスクを考えるのであればなるべく上限が大きいテーブルを選ぶのがよいでしょう。

ココモ法は理論上は必ず利益を出すことができるのですが、テーブルの賭け上限という壁があるため注意が必要です。

ココモ法の損切りタイミングは?

ココモ法の損切りタイミングとしておすすめなのは「負けたら次の賭け金がなくなる」というポイント。

「ここで勝たないと資金が底をついてしまう」という状況で賭けを行うのはリスクが高いので、ゲームを切り上げてココモ法をリセットするのが安全です。

ココモ法は連敗しても1回の勝利で利益を出すことができるので、ついついのめり込んでしまって軍資金をなくしてしまうことが多い攻略法になります。

手持ちの資金を常に把握しておき、「この状況になったら手を引こう」というルールを決めておくのがよいでしょう。

ココモ法の最大連敗確率は?

ココモ法は3倍配当のゲームと相性の良い攻略法なので、運が悪いと負けが続いてしまうことがあります。

確率で考えれば3倍配当で永遠に負け続けることはほとんどないですが、20連敗するまでの確率を下記の表にまとめました。

ゲーム数 連敗の確率
1 66.67%
2 44.44%
3 29.63%
4 19.75%
5 13.17%
6 8.78%
7 5.85%
8 3.90%
9 2.60%
10 1.73%
11 1.14%
12 0.75%
13 0.50%
14 0.33%
15 0.22%
16 0.14%
17 0.09%
18 0.06%
19 0.04%
20 0.02%

実際に20回連続で負ける確率は0.02%なので、ここまで連続で負けることはほとんど考えられません。

運悪く連敗したとしても、10回以上連続して負ける確率は1〜2%と低いことが分かるでしょう。

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ココモ法を使ってプレイしたいオンラインカジノは上記10サイト。

どのサイトもテーブルゲームやライブカジノでルーレットなどでプレイできるので、オンラインで手軽にココモ法を試すことが可能です。

どのカジノサイトを選べばいいか迷ってしまうのであれば、上記の中から選べば大きく失敗することはないでしょう。

ココモ法のまとめ

ここまでココモ法の使い方や使えるゲーム、メリット・デメリットなどについて詳しく解説してきました。

ココモ法はギャンブルでの負けが増えてしまっても1回勝てば収支をプラスにできる攻略法です。

負け数が増えるほど最終的な勝利金も大きくなっていきます。

ただし、3倍配当で賭けを続けるので各ゲームで勝つ確率は下がってしまいます。

総合的に負けの数が増えてベット額も大きくなりがちなので、十分な軍資金を用意して攻略法を使うのがおすすめ。

あなたがココモ法を使って、ギャンブルで勝てることを祈っています。

 

ココモ法についてよくある質問

  • Q1. ココモ法とは何ですか?

    A1. ココモ法とはギャンブルの攻略法の1つで、前回と前々回の賭け金を合計した金額を次のゲームでベットする方法。

    3倍配当のゲームとの相性が良く、負けが続いても1回勝てば損失を回収して利益も出すことができます。

    安全に軍資金を増やすことができるため、連敗しても確実に儲けたい人におすすめです。

  • Q2. ココモ法はルーレットで使えますか?

    A2. ココモ法はルーレットで3倍配当が貰える賭け方で使うことができます。

    具体的にはダズンベットやコラムベットに賭けるときに使えます。

    バカラやブラックジャックなど2倍配当だと、3連敗以上してしまうとその後勝っても収支マイナスになってしまうため注意してください。

  • Q3. ココモ法のデメリットは何ですか?

    A3. ココモ法のデメリットとしては、

    • 1回ごとのゲームの勝率が低い
    • 配当2倍のゲームには不向き
    • テーブルの賭け上限に引っかかる

    などがあげられます。

    3倍配当のゲームで使える攻略法なので、1回のゲームごとの勝率が下がって負け続けてしまうことが多いです。

    また、連敗が続いてしまうとテーブルの賭け上限に引っかかってしまう可能性もあるため注意してください。