禁断のブラックジャック必勝法『カウンティング』をマスターして勝率をあげよう!

ブラックジャックで勝ちたいなら、絶対に知っておきたいカウンティング法。カウンティングは勝率を上げるのに非常に効果的な方法で、ランドカジノでは使用自体が禁止されているほどです。

バカラでも使われているカウティングさえマスターすれば、ゲームの勝率はぐんと上がります。カウンティングの基本的な仕組みから使い方までを解説します。

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ブラックジャックのカウンティング法とは?

カウンティング法その名の通り、ブラックジャックのカードをカウント方法です。実に様々な方法が研究されていますが、基本は統計学によって作られています。どの方法においても数の大きいカードと小さいカードの割合から、まだ配られてないカードの中の数字の割合を把握し、次に配られる可能性が高いカードを予想すると言うものです。

カードシュー内に数の大きなカードが残っていると、プレイヤーがブラックジャックを当てる率が高くなります。また、ディーラーがスタンドしないといけない場合に次のカードでバーストする率が高くなります。つまり、プレイヤーに有利な状況であることが多いです。

逆に、カードシュー内に数の小さなカードが多く残っている場合は、ブラックジャックの確率も低くプレイヤーに不利な状況である事が多いので無理な勝負に出るのは控えた方が懸命です。

さて、一番のポイントがカードシューの中にどのカードが多く残っているかですが、どのように予想するのでしょう。次にカウンティングの方法をご紹介します。やり方自体はとても簡単です。

カウンティング法の使い方

カウンティングにも様々な種類がありますが、一番メジャーなハイローシステムをご紹介します。ハイローシステムはテーブル上にすでに出ているカードの数字を『-1』『±0』『+1』の3つの数値に置き換えて計算していく方法です。

まず10の意味を持つ絵柄J、Q、K、Aを『-1』とします。次に、2、3、4、5、6を『+1』とします。残りのに7、8、9は『±0』とし、テーブル上に出ているカードを数字に変換し、合計していきます。

合計した数がプラスの場合はプレイヤーが有利です。

ゲームのキーになる『10』を含む数の大きいカードが、カードシュー内に多く残っている状態です。この場合、プレイヤーがブラックジャックを当てる確率が高く、ディーラーがバーストしてします確率も高いです。どんどん勝負に出ましょう。

合計した数が0や0に近い場合もまだプレイヤーが有利です。

この場合は、カードシューの残りのカードは、大きいカード小さいカードが50:50に近い状態で残っています。ゲーム展開に注意しつつ勝負を続けても大丈夫です。

合計した数がマイナスの場合はカジノ側が有利です。

マイナスの数が大きいほどプレイヤーには不利な状況です。カードシュー内には小さな数のカードが多く残っているので無理な勝負には出ない方が懸命です。

カウンティングの要領はお分かりいただけましたか?カウンティングは、テーブル上にカードが出れば出るほど、より確実なものになってきます。ギャンブルに運はつきものですが、戦略を上手く利用し、冷静な判断が出来るようになれば勝率は驚くほど上がります。

ランドカジノでカウンティングは使えるのか?

ラスベガス、マカオやソウルなどのランドカジノでは、カウンティングの使用は禁止されています。法で禁止されているのではなく、各カジノのハウスルールによって禁止されています。それだけカウンティングを使用した際に一定の効果があると言うことですね。

一番ダメとされているのが、グループによるカウンティングです。プレイヤー以外の仲間がテーブル付近でカウントし、アクションの支持を出しているような場合は確実に別室に連れて行かれるでしょう。

カウンティング法はオンラインカジノで使える?

オンラインカジノでの使用はどうでしょう?オンラインカジノでのカウンティングもランドカジノ同様にハウスルールによって禁止されている場合がほとんどです。実際には使用強いているかどうか判断がつきにくいのでグレーゾーンとなっている状態です。

ですが、いざオンラインカジノでの使用となると意味のない場合があります。それは、対コンピューターのブラックジャックの場合です。オンラインカジノのブラックジャックの場合、毎回カードシュー内のカードがシャッフルされたり、いつシャッフルされているのか分からなかったり、カウンティングの要であるカードシュー内のカードが予想不可能です。オンラインカジノのテーブルゲームの場合は、運と経験が勝敗に大きく左右するでしょう。

では、ライブカジノではどうでしょう?ライブカジノでは、ランドカジノ同様に実際にディーラーがゲームを進めて行くのでカウンティングは非常に有効です。

カウティングは違法?

ハウスルールによって禁止されているカウンティングですが、これはカウンターの使用や測定器、メモなどをとったりなど誰が見ても分かる場合です。多くのブラックジャックプレイヤーはカウンティングツールを使わずに、プレイヤーが頭の中で暗算でカウントしています。ツールを使わずに行う分には誰にも分からないのでセーフです。要するにグレーゾーン、暗黙の了解といったところでしょう。

映画『ラスベガスをぶっつぶせ』から学ぼう

2008年に公開されたハリウッド映画『ラスベガスをぶっつぶせ』は、アメリカでの原題は『21』でブラックジャックをテーマに作られた映画で、ラスベガスで実際にカウンティング法を使用して起きた事件を元に作られています。ご覧になった方も多いのではないでしょうか。

この映画を見るとカウンティングについてがとてもよく分かります。数字に強く、計算能力の高い主人公は、カードで出た数字を一瞬で計算し、次に起こすアクションを瞬時に判断する見事な役でした。実際にカジノでのシーンはハラハラドキドキする場面が多く、面白い映画でした。ブラックジャックでは、この映画の役のように自分が有利な状況を素早く判断し、冷静にプレイできる技術が必要となってきます。

まだ観たことがないという方は、是非一度観てみてください。カウンティングについてよく描かれているので、仕組みや実際にどのようにゲームに影響するのかがよく分かります。

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